Interview

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エージェント本部
K・I _部長
2019年中途入社

整っているところを走る方が苦手なのかも 笑。整えながら走ることに介在価値を見出しています。

アン・コンサルティング株式会社へ入社する前はどんな仕事をしていましたか?
前職は外資系総合人材サービスの会社で、人材派遣や人材紹介を行っていて、最終的には拠点人数50名程の支店長を務めていました。
管理している範囲は今より大きかったのですが、タテワリで管轄されていたので、今の方が事業全体を見ているように思います。
入社の決め手は何でしたか?
前職では将来的なキャリア、市場の未来がある程度予測できたことに不安を覚えました。
また営業手法や、管理システムがある程度整った会社であった為 、自身のアイディアが介在することに意味を見出だせる機会が少なく 、ルーティン業務をこなしている時間が多いと感じていました。
支店長として今後も数年間同じような業務を続けていくことが見えていましたし、できる仕事はやりきったと思い転職を決意しました。

アン・コンサルティングの求人は、管理職を割と直ぐに任せてもらえる事が魅力的だったのと、フリーランスのマーケットが面白そうで志望しました。
あと、面接時に代表や社員から課題を聞いて、自分なら解決できるな。。と感じたのも入社を決めた一因です。
今はどんな仕事をしていますか?
エージェント本部の本部長として、営業戦略を立てたり、管理ツールを整備・運用したり、会社の制度についての立案・運用も行っています。東日本のコンサルタント部隊のマネジメントも兼任しているので、若手社員の育成も重要ミッションです。
入社後にGAPに感じた事はありましたか?
管理上の課題やマネージメントの課題はあることは理解して入社していたので、その部分のGAPは少なかったのですが、想像以上にマニュアルやデータが整っていなかったですね 笑
属人的な管理を行っていたことよるチャンスロスやガバナンスが 効いていないことでの問題は明らかでしたので、入社してからはそこに注力して取り組んできました。

ポジティブなGAPとしては、人材業界にしては残業が少ないこと。
時間外対応が必要なものはあれど、社内に残業を善しとするムードが無いので、何もない日は自分も定時で帰っています。
アン・コンサルティングでの「思い出深い仕事」について教えてください。
入社して1年、継続して取り組んできたことですが、元から居る社員とコミュニケーションを取りながら 本当にかかえている問題は何なのかを把握して一連の業務の見直しを行った事です。

一例を挙げると、評価制度の改定、営業管理ツールの変更、業務整理といったことに取り組んできました。

従来の仕組みに違和感を感じていたメンバーもいましたが、若いメンバーが多いこともあり、社内で当たり前とされてきた手法を踏襲していた感じはありました。自分が入社したことが大きな転機になったのではと思います。

メンバーが安心して営業活動に専念できる土台が整ってきたと感じます。
仕事の遣り甲斐や面白さについて教えてください。
自分の考えた取り組みや改善策により、仕事が効率化されたり、データが見易くなったり、直接現場からも評価を貰えることがあって、介在価値を強く感じています。
前職では仕組みが整っているものを「綺麗に回す」ことが求められたので、クリエイティブなものが殆どありませんでした。

整った道であれば誰がやっても同じだと思うので、
今は整えながら走っている事に存在価値を見いだせてます 笑
アン・コンサルティング エージェント事業部 をひと言でいうと?(チームの雰囲気や関係性、メンバーの人柄など)
「前向きで変化に強い人が多い」と思います。

新しいことにチャレンジしたい人、固定概念を壊したいと思っている人が多いので 常に新しい考えを持ち続けることができます。

1年間で様々な仕組みを導入してルールを変えてきたのですが、
それに対してネガティブな人が居なかったのが幸運でした。
「明日からやりましょう!」とか「すぐやりましょう!」と言ってくれるメンバーが殆どで、 チャレンジすること自体には苦労を感じなかったです。
もちろん、始めるまでの準備は入念にする必要がありますが、始めると早いのがチームの特徴です。
アンコンサルティングへの転職を考えている人へひとこと!
需要が高まり続けるフリーランスITエンジニアの支援に携わることで 、社会的な貢献を感じることができます。
また、経営層との距離が近く積極的に提案を行える環境ですので、
自らの行動で会社を良くしたい人や、これまでの常識にとらわれず 自身の信念を持って世の中を変えようと思っている人が活躍しやすい会社だと思います。

-こんな人に来て貰いたいという想いはありますか?

「臭いものに蓋をしない人」笑
仕組み目線を持っていて、変える勇気があるというか、、実際に変えてきた人が良いと思います。
自社のルールは当たり前ではないし、自ら変えていく人と働きたいと思います。